Christy、検査結果 いろいろ…。[追記あり]

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おばあちゃん犬Christy、検査のこと。
◆まずは、2/1に受けた甲状腺ホルモンの検査について。
実はChristy、先月初めからオゾン療法を受けています。
オゾン療法の効果として言われているのは、
・細胞代謝の活性化
・免疫機能向上
・抗酸化作用
・消炎鎮痛効果
・血小板凝集阻害作用。
と、免疫力を高めたり、関節炎の炎症を抑える作用も期待できるなどなど…もあるようです。
しかも、《福》作用はあっても、その逆の『副》作用と言われる体に悪い作用はないとのことなので、始めてみることにしました。
2/1はその、週一回のオゾン療法のため、いむかPET Officeへ。
経緯を書くと長くなるので、詳細は省きますが、
Christyの軽度貧血の原因がわかるかもしれないとの事で、診療開始早々に「甲状腺ホルモンの検査、してみる?」と、先生から提案。
シニアになるとラブラドールやシュナウザーという犬種には、
甲状腺に問題が見つかることが多いと聞いていました。
一度くらい受けておいてもいいかな?と、受けてみることにしました。
で、帰ってきた結果ですが、、、
正常値下限をほんの少し下回るという数値。
なんとも微妙。
血液検査でデータ的に軽度の貧血の診断が出ているChristy。
腎貧血の疑いがありと、定期的に検査するも、
正常値内。
そんなChristyの2015年11月からの血液検査結果を
経過をたどって診ていたいむかPET Officeの先生、
もしかしたら⁈と、思ったらしい。
だけど、甲状腺機能低下症というと、脱毛、元気消失、体重増加、寒さに弱いなどなど、の目に見える症状があるものと思っていたので、
毛艶ツヤツヤ、食欲旺盛、寒さにめっぽう強い!Christyにはに必要な検査とは考えてもいなかったんだけど。
でも、どうやらこの、甲状腺機能低下症、いわゆる、一般的に見られる症状の他にも、
たくさんの症状かあるらしく…
結果を見て、いむかPET Officeの先生は、
もしかしたら、Christyの軽度の貧血は、甲状腺機能低下症からくるものであるかもしれないということで、治療開始を勧められました。
うーん…
ホルモンの治療…。正直、迷っています。
甲状腺ホルモンの検査の時に、貧血検査も受けましたが、
その結果、ヘマトクリット値は38.4%
低めですが、正常値内です。
来月末に、ホームドクターで、貧血検査を含む腎臓検査を受けることになっているので、
その結果を見て、決めようかなぁ〜。

◆そして、関節の検査結果について。
ホームドクターで、ドッグドックを受けた時、
両肘関節に骨棘が出来ていて、関節炎も酷いと診断。
痛み止めにと、処方されたプレビコックスを飲ませたりもして見たけど、効果が感じられず。
一度、関節の専門医に診てもらおうと、行って来ました。
とても丁寧に、歩様を診てくださって、肘の伸びる角度や曲がる角度を診察。
その後、相談した後、関節のレントゲン撮影へ。
結果は、左肩関節上部、両肘関節に骨棘。
肘の骨棘は複数出来ていました。
レントゲンについての話を書くと、これまた、かなりの長文になるので省略。
年齢を考えて、今後どのような痛み軽減の方法があるのかということを、相談にのっていただきながら、詳しく説明、そして提案していただきました。
15歳の高齢で、まず、手術はできない。
それ以前に、今の関節の状態で完全に痛みを取る手術は無い。
プレビコックスは長期にわたり服用できると言われているが、
やはり、肝臓機能が悪くなるという犬も多いことから、うちの病院では長期の服用はさせていない。
痛い時にだけ、数日飲ませる程度の処方。
サプリメントより強い効果が期待できて、 プレビコックス長期服用より安全性が高いものとして、
ワンクール=週一回を4回打つ注射という方法があると、説明されました。
ただし、これを打つためには、プレビコックスと併用できないため、プレビコックスをやめて5〜7日後から、開始。
また、肝臓、腎臓に問題がないことが前提。
とのお話でした。

Christy、注射を受けてみようと思います。
先生の言う通り、関節症を治すことはできなきけど、
今の痛みを軽くしてあげること、それが願いです。
肘の痛みがなければ、本当に快適老犬ライフであろう、Christy。
痛みに対して、まだしてあげられることがあって、少しホッとした私でした。

*骨格、筋肉共にしっかりしてますと、言われて嬉しかったデス(^^)
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今日は節分。
鬼は〜外!福は〜内!で、
いいこと、たん盛り!来て欲しいですね(^^)

公園の梅も河津桜も、満開近いです(^^)
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【追記】
先ほど、電話で甲状腺ホルモンの検査結果について、いむかPET Officeの先生と相談をしたところです。
ホルモン投与は、3月のホームドクターでの検査結果を見てから…にしました。
色々と悩む原因は、ヘマトクリット値が、ホームドクターで使っているアイデックスの結果と、いむかPET Officeで委託しているモノリスの検査結果の差が大きいこと。
どっちが正しい数値なのか、私には全然、分かりません。検査機器によって差が出るなんて、治療に関わることなので、本当に困惑です。

=iPhoneから投稿=

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by naughty_cj | 2017-02-03 14:10 | 健康 | Trackback | Comments(0)

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